教育体制

人工呼吸センターとして、人工呼吸療法において質の高い看護・医療を持続的、向上的に提供できることを目指しRWG(Respiratory Working Group)院内認定制度を導入しています。

さらに、看護の専門職業人としてのキャリア発達・キャリア開発に向けた人材育成を目指しています。

教育目標

  1. 患者に「安全」「安楽」な看護を提供するために必要な知識・技術の維持・向上を目指す
  2. 科学的根拠に基づく看護を実践できる能力を育成する
  3. 看護(特に呼吸療法)の専門性を高め、自己研鑚できる院内研修を目指す

RWG院内認定制度
RWG院内認定制度
同制度は、「スーパー指導者」を筆頭に「指導者」「指導者アシスタント」「呼吸療法スタッフ」「呼吸スタッフ」の5段階で構成されています。各段階で必要点数を取得し、さらに、RWG主催の「ファースト」「セカンド」「サード」の3レベルの研修会を受講した者のみ認定する制度です。

研修

医療安全研修スクイージング研修ACLS研修

医療安全研修 人工呼吸器体験型研修 認知症看護研修

※ファーストレベル、セカンドレベルの研修は公開講座としています。
ご参加を希望される方がおりましたら下記のアドレスまでご連絡下さい。

学会研究活動

研究はスタッフの成長を促し、業務に取り組む姿勢も前向きとなり、医療や看護の質向上にもつながっています。

学びやすい環境のもと、 それぞれのキャリア開発へ向けて